花粉症対策メガネは花粉を95%防御

このエントリーをはてなブックマークに追加   

花粉症の症状、目のかゆみにはメガネが有効

 

花粉症の症状で目のかゆみは、イライラ感が強くストレスがたまります。

 

重度の方は、眼球を取り出して洗いたくなるほどだそうです。

 

ストレスがたまれば、二次的疾患で下痢や嘔吐、頭痛などの症状があらわれることもあります。

 

花粉は主に鼻や口、目から浸入してきます。

 

花粉症になっていない人でも花粉を体内に取り込むことでIgE抗体が増えて、花粉症になります。

 

更に花粉を体内に取り込み続ければ重度化してしまいます。

 

予防法として、花粉を口や鼻、目などの水際で防衛することが重要

 

この観点からもマスクやメガネを装着するだけでも、予防や改善の効果は大きいと言えます。

 

花粉症対策メガネで、95%も防御

 

日本医科大学が行った花粉とメガネの効果の実験では、花粉が目や目の周囲付着した数をカウントしたところ

 

メガネなし    28  個

 

普通のメガネ   9.8 個

 

花粉症対策メガネ 1.8 個

 

以上の結果からもメガネの予防効果が高い事がわかります。

 

普通のメガネでも、約30%も減少させることが出来る

 

視力に問題がなくメガネをかけない人は花粉の飛散時期には花粉対策のメガネの装着をお勧めいたします。

 

コンタクトレンズを入れておられ人は、花粉がレンズと網膜の間に入り込みかゆみがでます。

 

また、うっかり目を擦れば結膜炎を増幅させたり、最悪の場合は網膜剥離などにもなり兼ねませんので、花粉症のシーズンはメガネに替える方が安心安全と言えます。

 

最近では、様々なデザインの花粉症対策メガネが販売されていますので、ファッション性の高いお気に入りの一品を選ぶこともできます。

 

毎年、花粉の飛散時期に下痢や嘔吐感がある方は一度病院で診察を受けてみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

関連ページ

花粉を遮断するマスクに効果あり|アレルゲンを体内に入れない!
花粉症の予防に効果を発揮するのがマスク、マスクで花粉との接触を避け花粉に対するアレルゲンを体内に入れないことです。花粉症の症状が出ていない方も外出時にはマスクをしましょう